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宇治ソフトクリーム&信楽登り窯カフェ&雪村(せっそん)展♪ [日常]

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昨日のブログでも少しご紹介したの

ですが、主人が水墨画を趣味にして

いるので、主人の希望で、滋賀県に

ある「MIHO MUSEUM」で開催さ

れて いる「雪村(せっそん)・奇跡の

誕生」展を見に行ってきました。

大阪から滋賀県まで車で行ったので、

その道中でまた色々と寄り道を[るんるん]

まず、京都の宇治にて、たまたま通り

掛かったお茶屋の「高田通泉園」さん[揺れるハート]
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ほうじ茶とお抹茶のソフトクリーム[るんるん]
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もう、めちゃくちゃ美味しい~[exclamation×2]

勿論、お茶も販売しています。

そして、こちらのお店のおばあ様が畑で

作っていらっしゃるという無農薬胡瓜を

お店の片隅で売っていらっしゃったので

勿論購入[るんるん]

お店には故・萩原流行さんのお写真が飾

ってありました。

この辺りはバイクのツーリングや自転車で

走っていらっしゃる方も多いので、ツーリン

グの途中で流行さんもこのソフトクリームを

召し上がったのかなぁ・・・と、勝手に想像し

てしまいました。

本当に美味しかったです[るんるん]

「高田通泉園」↓
https://tabelog.com/kyoto/A2607/A260701/26013699/

それから、また車を走らせると、信楽焼きの

たぬきさんの大群に目を奪われて[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

また寄り道[るんるん]
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沢山のたぬきさん達がいますが皆それぞれ

お顔が微妙に違っていて、この赤いリボンの

女の子たぬきちゃんが可愛いなぁ~と[揺れるハート]
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色んなポーズのたぬきさんがいましたよ[手(チョキ)]
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たぬきさん以外にも沢山の可愛い焼き物が[揺れるハート]
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お店の中にも色々盛り沢山[exclamation×2]
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この小さなお目々の猫さん[揺れるハート]

我が家の「ちゃ[猫]トラ爺さん」みたい[ハートたち(複数ハート)]
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ガチャピンと見間違えたフクロウさん[あせあせ(飛び散る汗)]
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沢山の素敵な食器が・・・[るんるん]
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豪華な壷や大皿[ぴかぴか(新しい)]
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そして一番私の心を揺さぶったのは、この

郵便ポスト[るんるん]
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とっても可愛いポストでした[るんるん]

そして、この後、信楽陶芸村にある「登り窯

カフェ」へ・・・[るんるん]
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これが登り窯です[手(チョキ)]
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実はこの中がカフェになっているんですよ[exclamation×2]
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本当は予約を入れないとダメだらしく、また

窯の中なんで、勿論冷暖房設備が無い為、

猛暑の時はあまり長時間、窯の中にいると

暑くなってくるとの事だったのですが、ダメ元

でお願いした所、ドリンクなら・・・とおっしゃっ

て頂き、アイスコーヒーをば・・・[揺れるハート]
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可愛いたぬきさんのおせんべい付きでした[るんるん]
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さて、窯の中は思っていたより暑くなくて

なかなか快適~[手(チョキ)]

只、「長時間いると暑く感じる様になって

くるのでご注意下さい」と、説明して下さっ

たので、少しだけ休憩させて頂きました[揺れるハート]

お心遣い感謝です[ぴかぴか(新しい)]

くれぐれも、こちらは要予約です。

「登り窯カフェ。」↓
http://tougeimura.jp/honten/kiln.html

信楽陶芸村を後にする時、可愛いお風呂に

入ったたぬきさん達がいましたよ~[るんるん]
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ゆるキャラの様な満面笑顔のライオンさんも

可愛いかったです[揺れるハート]

さて、沢山寄り道をしちゃいましたが、本日の

目的の・・・「雪村(せっそん)展」へいざ・・・[ダッシュ(走り出すさま)]
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車で行ったのですが、やっぱり大阪

から滋賀県は結構遠かった・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

そして、この「MIHO MUSEUM」、

滋賀の山奥に素晴らしく豪華な建物の

数々・・・。

なんでも建物の設計は、フランスのルー

ブル美術館のガラスのピラミッドや、アメ

リカ、ワシントンのナショナルギャラリー

東館を設計した、I.Mペイ氏の設計との

事。

一体どんな団体の持ち物かとパンフレット

を見ても、どこの財閥や企業さんが創った

建物か不明だったのでネットで調べたトコ

ロ、とある宗教団体が創られたとの事。

山奥に、まず「レセプション棟」なる建物が

あって車で行けるのはそこまでで美術館

のチケットはこちらのレセプション棟にて

購入する。

そして、美術館へは、ここから徒歩7分~

8分と言っていたけれど、多分もう少し掛

かり そうで、トンネルを抜けて橋を渡り行

かな ければなりません・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

一応、10人乗りの電気自動車が2台ピス

トン運転しているけれど、この猛暑の中で

並んで待つのもつらいのですが、それでも

歩いて行くのは、もっと辛いので、並んで

電気自動車で美術館へ・・・。

こんなに美術館を離さなくても、いいのに、

不便だなぁ・・・思ったのですが、どうやら、

桃源郷をイメージしたらしいです。

見取り図はこんなカンジ。↓
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レセプション棟のロビー前で、美術館への

ピストン運転の電気自動車を待っている時

に撮影。

画像奥の門を通って徒歩の方が歩いて行

かれます。↓
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私達は電気自動車の行列に並び、やっと

乗れたので、いざ美術館へ[ダッシュ(走り出すさま)]

トンネル・・・。↓
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トンネルをくぐると、橋が・・・。↓
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橋を渡り終わると到着~。↓
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こちらは美術館側から見た、橋とその奥に

あるトンネルです。↓
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真夏の徒歩は結構厳しいかもしれませ

んが、春や秋等、気候の良い季節なら

歩くのも良いかもしれません。

そして美術館の中へ・・・。

正面入口奥の窓から見える景色[ぴかぴか(新しい)]
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そして、この階段を登ると展示スペース[揺れるハート]
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ワクワク[揺れるハート]
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勿論、展示品は撮影禁止[exclamation×2]

本当に素晴らしい作品ばかりで有意義な

時間でした[ぴかぴか(新しい)]

帰り、少し美術館内のベンチでまったり

していたら、窓越しに「小枝がいっぱい

だなぁ・・・」と思い、良く見たら・・・何やら

小枝が動いてる・・・?

なんと虫さん達でした[るんるん]
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茶色い子や緑色の子もいて面白かった

です[手(チョキ)]

赤い紅葉もあったのでパシャリ[カメラ]
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暑い日だったのに、ウロウロとし過ぎて

しまい、帰りの車の中で、軽い熱中症に

なったのですが、それでも行ってよかった

なぁ・・・と思いました[るんるん]







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